昭和40年に理学療法士・作業療法士法が制定され間もなく60年。

この間、セラピストの働く「環境・働き方」は大きく変化してきました。

組織の大規模化により職場から求められる経験やスキルは変化し、またワークライフバランスの必要性が年々高まる傾向にあります。

このような変化する時代の中、今後のセラピストのキャリアについて自分にあった情報を判断し、未来を選択する場面で悩まれている声を多く耳にます。

キャリアカウンセリングとはその個人にとって望ましい職業選択やキャリア開発を支援するプロセスのことです。

面談を通じてあなたの仕事に対する考えを自身の言葉で語り、その中でご自身の「強み・価値観」に気づく機会を支援いたします。

主なご相談内容

1)現在または今後のキャリアについてのご相談

2)転職に関するご相談

3)人材育成・キャリア教育に関するご相談

4)仕事と私生活の両立に関するご相談

5)組織運営・管理に関するご相談

キャリアカウンセラー

<キャリアコンサルタント>

 渡邉 賢治 (わたなべ けんじ)

<資格> 

 理学療法士(国家資格)2000年取得

 キャリアコンサルタント(国家資格)2021年取得

<学歴>

 高知医療学院理学療法学科卒

 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科卒 医療ビジネス経営学修士

<経歴> 

 2000年~2006年 急性期病にて周術期リハ、、呼吸器疾患を中心に経験する

          回復期病院にて脳血管疾患を中心に経験する

 2006年~2009年 訪問看護ステーションにて地域リハビリテーションを経験する

 2009年~2020年 急性期病院にて10年間、管理者を経験する

          主に組織管理、人事管理、医療安全等に携わる

 2020年~     臨床業務を離れ、新規事業開発、リハビリ職の中途人材紹介の業務に従    

          事する